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健康の暮らせる住まいの秘密

温度計ではわからない快適差の違い

2018年11月14日

家全体の断熱性を高めることで快適差が実感できます。

 
「室温は同じなのに快適さが違う」という事例が実際にあります。

これには2つの理由が考えられます。

ひとつは、部屋の上下に温度差があり、上半身は暖かいのに足元が寒いというケース。

もうひとつは、床・壁・天井などの表面温度が低く、体感温度が下がってしまうケースです。

どちらも家全体の断熱性に問題があるのです。


(壁面温度熱画像による部屋の上下温度差の比較:実在住宅測定例)赤系ほど温度が高く、青系ほど温度が低いことを示します。

「暖房が効いているはずなのに、足元がなんだか寒い」という経験、ありませんか?

これは窓や見えない隙間から冷気が侵入し、冷たい空気が重いため、

足元に溜まるからです。

しかし、断熱・気密性が高い住宅では、部屋の上下の温度差が少なく、冬でも頭から足元まで暖か。

快適さの違いを実感することができます。
 


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