LIXIL SW(SUPER WALL)

スーパーウォール工法

スーパーウォール
 

リビング23℃、トイレ20℃。家の中の温度差が少ない暮らし。

 

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

ヒートショック
※「読売新聞」2001年1月21日号より
入浴中のヒートショック
※入浴中の死亡者数は国民生活センター「くらしの危機No.224浴室の死亡事故」より、月平均気温は日本気象協会資料より作成

脱衣室やトイレが寒くないからヒートショックも安心です。

入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。スーパーウォールの家は、冬でも脱衣室やトイレが寒くなく、部屋間の温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心です。

温度差3℃の快適性
※壁面温度熱画像による部屋の上下温度差の比較 

部屋間の温度差だけでなく上下の温度差も3℃という快適性。

エアコンが効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、小さなお子様に寒い思いをさせることもありません。また、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効率を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。

体感温度
 

エアコン設定温度と体感温度の差が少なく、夏も冬も快適。

人が感じる体感温度は、床・壁・窓・天井など、まわりにある物の温度の影響を受けています。たとえば冬場、室温が23℃の場合でも、断熱性が低く、まわりの表面温度が低くなると、20.2℃の暖かさしか感じられないことがあります。この温度差約3℃はセーター一枚分の暖かさに相当し、ついエアコンの設定温度を上げてしまうことに。しかし、スーパーウォールの家なら、体感温度は22.1℃とその差はわずか0.9℃。冬も夏も必要以上にエアコンの設定温度を下げることなく、心地よく過ごせます。

気密検査
気密検査

見えない隙間、家の気密性が暮らし心地の差となって表れます。

住まいには見えない隙間がさまざまな箇所に存在しています。隙間が多いと、いくら暖房や冷房を行っても漏れてしまい、快適な室内環境を保つことができません。したがって、暮らし心地を高めるためには、住まいの気密性は重要なポイントになります。気密性能はC値(相当隙間面積)として数値化されており、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれていることを示します。スーパーウォールの家では、C値1.0を基準とし、一邸一邸、気密測定を行い、性能報告書にてご確認いただいております。

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